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ヤスエに通ってるお客様にだけはわかって欲しいこと・毛染めの本当の話

毛髪染料の発がん性リスク

現在、約5000万人以上の女性が、毎月か2ヶ月に1度染めており、それを数十年
続けています。よく毛染めは体に悪いよねなど言われてますが、
果たして悪いものとは何なのか? 皆さんは、知ってますか?
市販のカラー材料の裏には よくわからない成分が 書かれてますよね
ジアミノトルエン、ジアミノアニソール、人工染料のフェニレンジアミン、中身は
洗剤などに含まれる汚染物質のジオキサンなど、広範囲な発がん性物質の原料や不純物を含んでます。
最近の研究では パラフェニレンジアミン(ほとんどの髪染め材に使われてる)は
乳がんやほかのがんをも 引き起こすことが わかりました。
染料のパッケージに次のような免責事項が記載されていたら要注意です。
「注意・この製品は、個人によっては皮膚にかぶれを起こす可能性があります。使用前に添付の説明どおりに、使用前テストを行ってください」

自分の体は自分で守るしかないのです!!
特に染料を使い始めた年齢と、使用していた期間の長さが、リスクの大きさに影響を与えることがわかっています。

たとえば、40歳から髪を染め始めた人は30歳から始めた人に比べて、乳がんのリスクは3分の1。
20代から使い始めた人は、逆に2倍にリスクが増えたのです。

長期間染めている方は染め方を考えたほうがよいです
自分を守るために何をすべきか、選択してください。
毛染めは 安全な使用方法に従う
・必ず手袋を使う (素手では 触らないでください)
・必要な時間より長く染料を頭皮に放置しない
(長く置いても染まりがよくなることはない)
・染料を頭皮にこすり付けない
(毛染め剤は 髪を染めるもので頭皮を染めるものではない)
・顔面や皮膚に染料がついたら、すぐ洗い流す
・染めた後すぐに大量の水で完全に頭皮を洗う
・ダメージ成分を 髪に残さない
(中和剤など使用して 髪のダメージを元に戻すことが必要)

 

 

当店に通っていただいているお客様には

わかっていただきたいことです