カラーグレス全国通信販売

ヘアカラーをした髪が色落ちしてしまう4つの行動と対策

せっかく髪を染めても「あっという間に色が落ちてしまった……」そう感じてしまうことってありませんか?

せっかくキレイに染めたのだから、少しでも長持ちさせたいですよね!!

そんなあなたへ、

ヘアカラーをした髪が色落ちしてしまう4つの行動とその対策をご紹介

 

1 ホームカラーで染める

ホームカラー

ヘアカラーには体に悪い有害な成分・髪が傷むダメージ成分がたくさん入っています。

根元だけを染めたいのに、ホームカラーで染めると、毛先にも薬剤が付いてしまうことがあります。

元々強い成分を使っている市販カラーでは、それが原因で髪全体のダメージが進み、退色が進んでしまいます。

手軽で安価のホームカラーは、色落ちの面を考えると良いとは言えないのかもしれません。

 

2 1日に何度もシャンプーをする

 

今は毎日シャンプーをする!という人がほとんどかもしれません。

しかし1日に何度もシャンプーをするのは頭皮にも、髪にも負担がかかりますし、色落ちを早める原因になりますので

控えたほうがよさそうです。

基本的には1日に1回の1度洗いで十分です。

 

3 硫酸系シャンプーを使う

 

シャンプーで最も大切なのは洗浄成分です。この種類によって退色の度合いは劇的に違います。

いくらドラッグストアでヘアカラー用、ダメージヘア用と書かれていても、

成分表示の中にラウリル硫酸、もしくはラウレス硫酸と書かれているシャンプーは、洗浄力が強く、ヘアカラーを褪色させてしまいますので、

アミノ酸系のシャンプーを使うのが効果的です。

 

4 紫外線対策をしない

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自動車のタイヤも4~5年もするとゴムがボロボロになっている事がありますが、その大きな原因のひとつは紫外線です。

同様に髪も紫外線により表面の鱗であるキューティクルにダメージを受け、それゆえに褪色にも繋がる大きな一因となるのです

これからは紫外線がどんどん強くなる季節ですので、日傘や帽子、UVカット効果のあるトリートメント剤などを使ってしっかり対策しましょう。

 

『(上の4つの事には)もう気を付けているわ!』

『それでも色が落ちしてしまう』という方、

当店では、

毛染め専用のカラーグレスシャンプーを使います。

 

毛染め後の色のもちをよくすることに加え、

髪に付着した有害成分をしっかり落とすので、

髪と身体に安全です。

 

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お気軽にご相談ください。

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