ヘアカラーの危険性

ヘアカラーで悩んでいる方に…

危険な毛染め剤(ヘアカラー)の現実

◆ガンになる! ◆子供が生めない! ◆アレルギーになる! 可能性がものすごく高い!

あなたがしている毛染めは、身体と髪をむしばみ、健康と美を奪う事を分かって下さい。

ヘアカラー技術やホームカラー商品の約99%が「髪に良くない、身体に害がある」と言う事は、殆どの方は知る所ですが、具体的に、どの様に危険で、どの位髪を傷めるのか意外に知らないようです。詳しくは<危険な毛染め剤>ご覧ください。

サロンで毛染め、自宅で毛染め、また、白髪染めとヘアカラーはどれも基本的に同じもです。
よく、美容室の毛染めは安全と言う話を聞きますが、基本は同じですから危険性は同じです。

 

危険な毛染め剤(ヘアカラー)の毒性

おしゃれのために老若男女と、誰でも抵抗なく髪を染める時代になってきています。
増加の原因は、危険な化学物質が含有されていることを知らないまま、若者を中心に染毛剤を使用する機会が増えてきているためといわれ、挙句の果てに小児やペットまで染毛してしまうお母さんや女性が多くいます。
パーマよりヘアカラーの需要が高い今、染毛剤(ヘアカラー)は、非常に髪が傷むことはよく知られています。
髪が傷んでもいいから髪の色を変えたい、というのは個人の自由です。
ですが、染毛剤(ヘアカラー)は単に髪が傷むというだけではなく、強い毒性を持つ物質が何種類も含まれていて、健康に重大な影響があります。
カラー剤は、消費者が思っている以上に強く危険な美容薬剤だということを知るべきです。

 

毛染めをする場合の注意点

大人の場合は、染毛を繰り返すたびにアレルギー反応が強くなり、ある時突然、症状が始まりますが、小児の場合は、化学的な激しい刺激によって初めての接触でも鼻が詰まり、喉がはれたり、呼吸困難を起こしたりする可能性があります。
とくに、新生児や乳児の場合、鼻が詰まっただけで呼吸困難を起こす場合があります。
自宅にヘアダイ製品がある場合、子供がいたずらしないように厳重に保管する必要があります。
新生児や乳児が染毛剤をなめたり触ったりすることは避けなければいけません。染毛剤使用中に抱っこやおんぶをした場合、子供が染毛剤の付着した髪の毛をなめてしまう可能性があり、授乳婦、小さな子供がいる家庭ではヘアダイの使用を避ける必要があります。
もちろん、子供にヘアダイで染毛することは厳禁です。
ヘアダイの使用で、貧血・メトヘモグロビン血症が起こると体内で酸素を運べなくなるため、胎児が低酸素状態になり、発達に影響がでる可能性があります。したがって、妊娠中のヘアダイの使用は避けたほうが良いです。

ヘアダイに含まれるPPDは黒い色に染めるほど多くなるため、白髪を染めようとする初老の方はとくに注意が必要です。
この年齢は、化学物質で被害がおきやすい年齢でもあります。
白髪を染める場合、少しでも安全な毛染め剤をお奨めいたします。

スーパーなどで売っている毛染め剤には、強いアレルギー反応を起こすことが分かっているパラフェニレンジアミン(PPDと略称)という成分を含むものが多い。特に色が濃く染まる毛染め剤ほど、含有率が高い傾向にあるというが、メーカーは企業秘密として有率を明らかにしない。
またPPDを含有しない製品でも、これに似た化学構造をもつパラアミノフェノールなど、PPDに代わる物質を含んでいる。

混合率によって発色が変わるため、何種類もの成分が混合されている製品もある。
このような物質を一般に酸化染毛剤と呼んでいるが、正確にいうと、これ自体が毛髪の色を染めるわけではなく、酸化剤の過酸化水素と反応した時にできる物質が発色する。
いま20代の女性は8割近くが毛染めをしている。
首都圏で全国理美容製造者協会が調べたところでは、パーマが目的で美容院に足を運んだ人より、毛染めのために利用した人のほうが多かった。