




創業100年の歴史を支える店長。今ではYASUE TEAMの店長としてサロンを支えているが、その道のりは決して平坦なものではなかった。前職時代、お客様を増やすために学校前や人通りの多い場所でチラシを配る毎日を過ごしていた。懸命に努力を続けながらも、「本当にこのままで良いのだろうか」という思いが心のどこかにあった。そんなある日、新聞で目にしたのがYASUE TEAMスタッフの全国コンテスト優勝の記事だった。その記事に強い衝撃を受けた。同じ美容師でありながら、自分とはまったく違う世界で挑戦し、結果を残している人たちがいる。その現実を知った時、自身の未来と真剣に向き合うようになった。悩み続けた末に出した答えは、「本物の技術を学びたい」という決意だった。そしてYASUE TEAMを訪れ、代表・有田へ直接想いを伝えた。「この店で学びたいです。」その一言から、新たな人生が始まった。入社後に待っていたのは、想像を遥かに超える環境だった。これまで培ってきた技術や経験が通用しないほど細分化された技術教育。そして全国カットコンテストに挑戦するスタッフたちの圧倒的な情熱と練習量。創業以来受け継がれてきた技術へのこだわりと妥協のない姿勢に、何度も壁を感じた。それでも諦めることなく技術を磨き続けた。北海道、東京で開催されるコンテストへ挑戦し、数々の優勝を獲得。努力を積み重ねた結果、お客様からの信頼、仲間からの信頼を得て、やがて店長という大きな役割を任されることとなった。創業100年。長い歴史の中で受け継がれてきた想いと技術を守りながら、次の時代へ繋いでいくことが自身の使命だと考えている。現在はロケットトリートメント、医療用ロケットトリートメントの研究・開発に力を注ぎ、闘病や治療を経験された方々の髪の悩みに向き合う新たな技術革新にも挑戦している。また、自身の名前から名付けた「KON式修復ストレート」は、豊富な毛髪知識と独自理論から生まれた技術として、多くのお客様から高い支持を得ている。


勤続24年。YASUE TEAMの長い歴史の中でも、最も多くの経験を積み重ねてきたスタッフの一人であり、現代表・有田からは「天性の努力家」と評されている。その歩みは決して平坦なものではなかった。以前在籍していたサロンでは、自分が理想とする技術を十分に学ぶことができず、「もっと上手くなりたい」「本物の技術を身につけたい」という強い想いを胸に、YASUE TEAMの門を叩いた。人生を大きく変えたきっかけは、先代・故 有田幸江が著した一冊の本『プロへのパスポート』との出会いだった。その中に記されていた「技術を磨きたければ、人と競い合うコンテストが近道である」という言葉に深く心を動かされる。その言葉を信じ、練習生としてYASUE TEAMで学び始め、やがてロンドン留学へ。帰国後は正式に入社し、ブライダル部門をはじめ様々な現場を経験しながら、美容師として、人として成長を重ねてきた。時代が大きく変化し、美容業界を取り巻く環境も大きく変わる中で、彼女は常に努力することをやめなかった。全国レベルのコンテストで培った高い技術力と豊富な経験。そして何より、誰よりも真摯に積み重ねてきた努力。その一つひとつが現在のYASUE TEAMを支える大きな力となっている。今では代表・有田の最も信頼する右腕として、現場を支え、後進を育て、チーム全体を導く存在となった。お客様から寄せられる信頼も厚く、YASUE TEAMが長年追求してきた「闘病治療後の髪の回復技術」においても中心的な役割を担い、多くの方々の人生に寄り添い続けている。創業100年。先代「有田紀代子・幸江」が灯した情熱の火を受け継ぎ、現代表・有田直哉と共にその想いを未来へ繋ぐ。彼女は単なるベテランスタッフではない。先代から受け継がれてきた理念と技術を次の時代へ橋渡しする存在であり、YASUE TEAMの歴史を知り、現在を支え、そして未来を照らす、かけがえのない存在です。


勤続15年。札幌市内の複数のサロンで経験を積んだ後、「本当に成長できる環境で美容師人生を歩みたい」という強い想いを胸に、一本の電話からYASUE TEAMとの縁が始まった。その時から彼女の未来は決まっていたのかもしれない。生まれ持った豊かな感性と高い技術力。そして誰よりも素直に学び、誰よりも深く考え、誰よりも真剣に美容と向き合う姿勢。その才能は入社後すぐに頭角を現し、わずか3年で北海道カットコンテスト5位入賞という快挙を成し遂げる。そして、その挑戦はさらに大きな舞台へと続き、全国カットコンテストでは見事日本一の栄冠を手にした。しかし、彼女の本当の凄さはその輝かしい実績だけではない。圧倒的な集中力、鋭い洞察力、そして驚異的な吸収力を持ちながらも、決して驕ることなく学び続ける。その姿勢は技術だけでなく、人としての成長にも向けられている。常に相手の気持ちを考え、寄り添い、思いやりを忘れない。だからこそ、彼女の周りには自然と人が集まる。優しく柔らかな笑顔と心地よい空気感は、多くのお客様の不安を安心へと変え、「またお願いしたい」という信頼へと繋がっている。初めて来店されたお客様でさえ、いつの間にか緊張がほぐれ、自然と笑顔になってしまう。その温かさは彼女にしか持てない大きな才能の一つである。そして今、彼女はYASUE TEAMの未来を担う存在へと成長している。高い技術力、人間力、そして挑戦し続ける情熱。その全てを兼ね備えた彼女の背中には、チーム全体の信頼が集まる。創業から受け継がれてきた想いを次の時代へ繋ぎながら、新たな歴史を創り上げていく。将来、YASUE TEAMの中心に立ち、多くのスタッフやお客様を笑顔へ導いていく存在。これからのYASUE TEAMを象徴する”未来のエース”として、その可能性をさらに大きく広げ続けている。
YASUE TEAM 代表
運営会社/有限会社 美容安江 代表取締役
有田 直哉

今から100年前、1927年創業の「安江美粧院」。創業者の「安江ナカ」(後の有田ナカ) の3人目の孫として生まれる。祖母、母、叔母が美容師という環境で育ち、27歳の時に先代の一人であった叔母・「有田幸江」が急死した事が 美容師となる転機となり、幼少期から続けていたスキーを辞め、28歳で「YASUE TEAM」に入社。日本人初の世界美容技術選手権大会ワールドチャンピオン「内藤久美子氏」(静岡県沼津市・FIVEPOINT在籍)に師事。小樽と静岡、東京を行き来し、北海道唯一の門下生として ブロー技術、カット技術、ヘアカラー技術の直接指導を受け、全国カットコンテストには30回出場。ロンドン留学後「YASUE TEAM」の代表を母・「有田紀代子」より3代目として承継。その後、コンテスト専属技術トレーナーとして全国大会 優勝者を数多く育成する。従来のヘアデザイン中心のサロン経営から脱却し、“髪を本質から整える”特化型サロンへ 経営主軸を大胆に変更。「水・細胞・毛周期」に着目した独自の「R・R・Pメソッド」を確立し、「ロケットトリートメント」「医療用ロケットトリートメント」を生み出す。現在は、闘病治療を経験された方への無料施術にも取り組み、「ここにしかない技術」を全力で追求している。2026年からは、各都道府県 1店舗限定のパートナーサロンの展開をスタートしている。
誠に申し訳ございませんが 代表・有田をご指名での新規のお客様のご予約は、現在受け付けておりません。
美容施術であり医療行為ではありません。
施術の効果には個人差があります。
診断・治療を目的とするものではありません。


