「昔より髪がうねるようになった」
「ツヤが出にくくなった」
「髪が細くなり、まとまりにくい」
「トリートメントをしても以前ほど変化を感じない」
年齢を重ねるにつれて、このような髪の変化を感じる方は少なくありません。
YASUE TEAMが大切にしているのは、
「年齢のせい」と決めつけるのではなく、今の髪の中で何が起きているのかを見極めることです。
エイジング毛とは?
年齢とともに髪は、太さ・ハリ・コシ・ツヤ・まとまりなどに変化が現れることがあります。
さらに、長年繰り返してきたヘアカラーやパーマ、縮毛矯正、アイロンなどによる負担が重なることで、髪の状態はより複雑になります。
つまり、同じ「うねり」「パサつき」に見えても、年齢による変化なのか、薬剤や熱によるダメージなのか、その両方なのかは一人ひとり異なります。
髪内部の「空洞化」に着目する
ダメージを受けた髪では、毛髪内部の成分が失われ、内部に空洞が生じることがあります。
また、年齢による毛髪構造の変化に、カラーやパーマなどのダメージが重なることで、髪のハリ・コシ・ツヤが低下し、うねりやまとまりにくさを感じやすくなることがあります。
表面だけをきれいに見せるのではなく、
髪内部の状態まで考える。
それがYASUE TEAMのエイジング毛への考え方です。
大切なのは「年齢」だけで判断しないこと
同じ50代、60代でも、髪の状態はまったく同じではありません。
- 髪の太さ
- うねりの状態
- 乾燥やパサつき
- カラーや縮毛矯正の履歴
- 毛先のダメージ
- 現在の毛髪体力
YASUE TEAMでは、こうした状態を確認したうえで、今その髪に何が必要なのかを考えます。
エイジング毛だから、この施術。
私たちは、そう単純には決めません。
ロケットトリートメントという選択
エイジング毛やダメージが重なった髪に対して、YASUE TEAMが選択肢のひとつとしてご提案しているのが、一般用ロケットトリートメントです。
目的は、その日だけ手触りを良く見せることではありません。
現在の髪の状態を確認しながら、毛髪内部のダメージにも着目し、必要な補修を組み合わせていきます。
すべての方に同じ施術を行うのではなく、一人ひとりの髪の状態に合わせて内容を考えることを大切にしています。
うねりが気になっても、縮毛矯正を急がない
エイジングによるうねりが強くなると、「縮毛矯正をすれば解決するのでは?」と考える方も多いと思います。
しかし、髪の体力が低下している状態で薬剤施術を重ねると、さらに負担が大きくなる可能性があります。
YASUE TEAMは、マイナスの状態の髪に無理な矯正は行いません。
まず髪の状態を整え、ゼロへ。
さらに、その先の施術に耐えられる状態まで髪を育ててから、必要に応じて次の施術を検討します。
大切なのは、「今日まっすぐにできるか」だけではありません。
半年後、一年後、その先まで扱いやすい髪を考えることです。
このようなお悩みはありませんか?
- 以前より髪がうねるようになった
- ツヤがなくなってきた
- 髪が細くなり、ハリやコシを感じにくい
- カラー後のパサつきが気になる
- 髪質改善をしても満足できなかった
- 縮毛矯正を続けてよいのか不安
- 年齢のせいだから仕方ないと言われた
ひとつでも当てはまる場合は、まず現在の髪の状態を確認するところから始めてみてください。
YASUE TEAMが目指す「髪の回復」
私たちは、年齢を止めることはできません。
でも、今の髪に何が起きているのかを見極め、その髪に合った方法を選ぶことはできます。
今できることと、今はしない方がよいことを判断する。
髪への負担に配慮しながら、扱いやすく、美しい髪をこれからも育てていく。
それが、YASUE TEAMが考えるエイジング毛への向き合い方です。
エイジング毛・髪質の変化についてご相談ください
「自分の髪はエイジング毛なの?」
「ロケットトリートメントは私の髪にもできますか?」
「縮毛矯正をする前に髪を見てほしい」
そんなご相談だけでも構いません。
現在の髪の状態を確認しながら、その方に合った方法をご提案します。
※美容室で行う施術は医療行為ではありません。髪の状態や施術結果には個人差があります。毛髪の「空洞化」は毛髪内部に生じる構造変化の一つであり、エイジング毛の状態や原因を一律に説明するものではありません。


