髪は見た目だけでは、本当の状態がわからないことがあります。
YASUE TEAMでは、毎朝サロンで整水する
約15種類の電解水
を使って髪の反応を確認し、YASUE TEAM独自の基準で、
今その髪に施術をしても大丈夫なのかを慎重に見極めています。
STEP 1
髪の体力を確認
STEP 2
医療用ロケットトリートメント
髪の体力がまだ十分に回復していない場合は、すぐにストレート施術を行わず、まず髪の土台を整えることを優先します。
約5cm
2回無料
約1週間
の定着期間
ダメージが強く、施術への耐性が低い状態
回復途中の状態
ハリ・コシ・ツヤなどが戻り、状態が整ってきた段階
ここで終了
必要なホームケアをご案内します。
条件確認へ
髪の体力と長さを確認します。
髪の体力が
プラス領域まで回復
していること
頭頂部の新生毛が
約10cm以上
前髪・耳まわりにも
必要な長さがあること
2つの条件がそろっている
STEP 3へ
髪の体力または長さが不足
回復、または必要な長さまで待ちます。
STEP 3
ケモカール専用 KON式ケモリカバリーストレート
髪の体力がプラス領域まで回復し、必要な長さも確保でき、それでもケモカールによるクセが残る場合に施術を検討します。
「約10cmになったから施術できる」という判断ではありません。
髪の体力・長さ・ダメージ・これまでの経過などを総合的に確認して判断します。
治療終了から十分な期間が経過し、髪の体力と必要な長さがすでに整っている場合は、最初からKON式ケモリカバリーストレートを検討できる場合があります。
大切なのは、施術を急ぐことではなく、
今の髪に何が必要なのかを見極めることだと考えています。
髪の状態をわかりやすく説明するためのYASUE TEAM独自の表現・施術判断の目安であり、
医学的な診断や数値を示すものではありません。
総合的に確認したうえで個別に判断します。
医療用ロケットトリートメントだけで落ち着く方もいます。
必要な長さまで待つ方もいます。
髪の体力と長さの条件が整ったあと、KON式ケモリカバリーストレートを選択する方もいます。
大切なのは、すべての方を同じ施術へ進めることではありません。
ご本人が納得し、自分らしく日常を過ごせる状態に近づいていくこと。YASUE TEAMでは、髪の体力を確認しながら、
一人ひとりの今の状態に合った方法をご提案します。
髪は見た目だけでは、本当の状態がわからないことがあります
抗がん剤治療後に髪が生え始めると、強いうねりや縮れ、広がりなど、いわゆる「ケモカール」が現れることがあります。
髪がある程度伸びてくると、
「そろそろ縮毛矯正ができるのでは?」
「早くこのクセを伸ばしたい」
と思われる方も少なくありません。
しかし、見た目ではしっかりしているように見える髪でも、薬剤を使った施術に耐えられる状態まで整っているとは限りません。
「何の施術をするか」ではなく、
「今、この髪に施術をしても大丈夫なのか」
ということです。
YASUE TEAMが考える「髪の体力」とは
YASUE TEAMでは、髪が薬剤を使った施術を検討できる状態なのかを、お客様にもわかりやすくお伝えするために、
「髪の体力」
という言葉を使っています。
髪の状態をイメージとして、
マイナス領域 → ゼロ付近 → プラス領域
という3つの段階で考えています。
ダメージが強く、まだ施術を急ぐべきではない状態を「マイナス領域」。
少しずつ状態が整い始めている段階を「ゼロ付近」。
そして、ハリ・コシ・ツヤなどが戻り、状態が整ってきた段階を「プラス領域」と表現しています。
ただし、これは医学的な数値や診断ではありません。
長年髪を見続けてきた経験と実際の髪の反応をもとにした、
YASUE TEAM独自の施術判断の目安です。
約15種類の電解水を使って、髪の反応を確認します
YASUE TEAMでは毎朝、営業前にサロンで約15種類の電解水を整水しています。
この電解水を使いながら髪の反応を確認し、
今その髪に薬剤を使った施術をしても大丈夫なのか
を慎重に見極めています。
電解水そのものを特別なものとして見せることが目的ではありません。
大切なのは、
髪がどのように反応するのかを確認し、その結果を施術判断につなげること
です。
見た目だけで決めない。
髪の反応を確認したうえで、「進める」「まだ待つ」を判断することを大切にしています。
髪の体力が回復途中なら、まず医療用ロケットトリートメント
髪の体力がまだ十分に回復していないと判断した場合、YASUE TEAMではすぐにストレート施術へ進みません。
まず、
医療用ロケットトリートメント
で髪の土台を整え、プラス領域まで状態を育てていくことを優先します。
施術を始めるひとつの目安は、
トップの髪の長さが約5cmまで伸びていることです。
トップ 約5cm
2回無料
約1週間
1回目と2回目を続けて行うのではなく、約1週間の定着期間を設けます。
すぐに施術を重ねるのではなく、その間の髪の変化を確認するためです。
医療用ロケットトリートメントだけで、クセが落ち着く方もいます
ここは、YASUE TEAMがとても大切にしている部分です。
すべての方が、その先のストレート施術を必要とするわけではありません。
医療用ロケットトリートメントで髪の状態が整うことで、広がりや扱いにくさが落ち着き、
「この状態なら、もうストレートをしなくても大丈夫」
と感じられる方もいます。
↓
クセが落ち着く
↓
ここで終了することもあります
YASUE TEAMの目的は、すべての方に縮毛矯正をすることではありません。
必要がなければ、無理に次の施術へ進まない。
それも大切な選択だと考えています。
クセが残る場合は「髪の体力」と「髪の長さ」を確認します
医療用ロケットトリートメントを行っても強いケモカールが残り、ストレート施術を希望される場合には、次の2つの条件を確認します。
① 髪の体力
髪の体力がプラス領域まで回復していること。
② 髪の長さ
頭頂部の新生毛が約10cm以上あり、前髪・耳まわりにも施術に必要な長さがあること。
大切なのは、
「10cm伸びたから施術できる」という判断ではない
ことです。
髪の体力が十分に整っていなければ、長さがあっても施術を急ぎません。
反対に髪の体力が整っていても、必要な長さがまだ足りなければ、伸びるまで待ちます。
2つの条件がそろった場合に、KON式ケモリカバリーストレートを検討します
髪の体力がプラス領域まで回復し、必要な髪の長さも確保でき、それでも強いケモカールが残っている場合に、
ケモカール専用「KON式ケモリカバリーストレート」
を検討します。
実際の施術可否は、髪の体力だけでなく、ダメージの状態、生えてからの期間、長さ、これまでの経過などを総合的に確認して判断します。
最初からケモリカバリーストレートを検討できるケースもあります
すべての方が医療用ロケットトリートメントから始めるわけではありません。
抗がん剤治療が終了してからすでに十分な期間が経過し、髪の体力が回復し、必要な長さも確保できている場合には、最初からKON式ケモリカバリーストレートを検討できるケースもあります。
そのためYASUE TEAMでは、
「治療終了から何ヶ月経ったから大丈夫」
と期間だけで一律に判断することはしていません。
実際の髪を確認し、その方の今の状態から判断します。
「今は施術しない」という判断も、大切な技術です
ケモカールに悩んでいる方にとって、一日でも早く髪を落ち着かせたいというお気持ちは自然なことだと思います。
しかし、髪の状態が整っていない時に無理をして施術することが、必ずしも良い結果につながるとは限りません。
YASUE TEAMが大切にしている技術のひとつです。
すぐに伸ばすことが、ゴールではありません
医療用ロケットトリートメントだけで落ち着く方もいます。
必要な長さまで待つ方もいます。
髪の体力と長さの条件が整ったあと、KON式ケモリカバリーストレートを選択する方もいます。
大切なのは、すべての方を同じ施術へ進めることではありません。
ご本人が納得し、自分らしく日常を過ごせる状態に近づいていくこと。
一人ひとりの今の状態に合った方法をご提案します。


