「髪をきれいにしたくて美容室へ行ったのに、以前より傷んでしまった。」
「縮毛矯正やカラーのあとから、髪がチリつく、切れる、まとまらなくなった。」
「髪質改善を繰り返しているうちに、髪の状態が悪くなってしまった。」
YASUE TEAMには、このようなお悩みを抱えた方が数多くご来店されています。
髪が深刻なダメージを受けている場合、大切なのは、さらに強い薬剤を使って見た目だけを整えることではありません。
まず現在の髪の状態と、これまでどのような施術を受けてきたのかを丁寧に確認すること。
そして、これ以上ダメージを重ねないことを最優先に考えながら、髪を回復へ導いていきます。
他の美容室で「もう難しい」と言われた方も、髪をあきらめる前に一度ご相談ください。
なぜ、美容室で髪が傷んでしまうのでしょうか?
髪をきれいにするための施術であっても、カラーやブリーチ、縮毛矯正、パーマなどでは薬剤を使用します。
髪の状態に対して薬剤の力が強すぎたり、短い期間に施術を繰り返したりすると、髪の内部に負担が蓄積していくことがあります。
特に、すでにダメージを受けている髪へさらに薬剤施術を重ねると、
- 毛先がチリつく
- 髪が硬くなる
- 濡れると伸びるようになる
- 切れ毛が増える
- ツヤがなくなる
- 乾かしてもまとまらない
といった状態が現れることがあります。
一度大きなダメージを受けた髪に対して大切なのは、見た目をすぐに整えようとして、さらに強い薬剤を重ねないことです。
YASUE TEAMでは、現在の髪だけを見るのではなく、これまで受けてきた施術や薬剤履歴、髪の状態を確認したうえで、これ以上ダメージを重ねないことを第一に考えます。
そして、その方の髪の状態に合わせながら、少しずつ扱いやすい髪へ導いていきます。
傷んだ髪に、さらに強い薬剤を重ねる前に。
髪がまとまらなくなったり、チリつきや広がりが出たりすると、「もう一度、縮毛矯正や髪質改善をすれば直るのでは」と考える方も少なくありません。
しかし、すでに大きなダメージを受けている髪に、さらに強い薬剤を重ねることで、状態が悪化してしまう場合があります。
施術直後は一時的にきれいに見えても、時間の経過とともに、
- 毛先が硬くなる
- 切れ毛が増える
- チリつきが強くなる
- 乾燥してまとまりにくくなる
- 髪の体力がさらに低下する
といった変化が現れることもあります。
そのためYASUE TEAMでは、髪が傷んでいるからといって、すぐに薬剤施術を行うことはありません。
まず現在のダメージの程度を確認し、これまでの施術履歴を伺いながら、「今、その髪に何をするべきか」を慎重に判断します。
場合によっては、施術を急がず、髪の状態が整うまで待つことをご提案することもあります。
私たちが大切にしているのは、その日だけきれいに見せることではなく、これ以上髪を傷ませず、長い目で髪を回復へ導いていくことです。
YASUE TEAMが大切にしていること
髪のダメージは、一人ひとり状態が異なります。
同じ縮毛矯正やカラーによるダメージでも、髪質、これまでの施術履歴、薬剤の種類、施術の頻度によって、現在の髪の状態は大きく変わります。
そのためYASUE TEAMでは、すべての方に同じ施術を行うことはありません。
まず髪をよく見て、触れて、これまでどのような施術を受けてきたのかを確認します。
そして、
- 今、髪に施術をしても大丈夫なのか
- 何をすべきで、何をしない方がいいのか
- どのくらいの期間をかけて考えるべきなのか
を、一人ひとりの髪に合わせて判断します。
私たちが目指しているのは、その日だけきれいに見せることではありません。
これ以上ダメージを重ねず、少しずつ髪を扱いやすい状態へ導いていくこと。
そして、もう一度ご自身の髪に安心して向き合えるようになることです。
髪の状態によっては、ご希望の施術をお断りする場合もあります。
それも、髪を守ることを最優先に考えているからです。
このような髪のお悩みをご相談ください
YASUE TEAMには、他の美容室での施術後に髪の状態が変わってしまい、不安を抱えてご来店される方がいらっしゃいます。
たとえば、
- 縮毛矯正のあと、髪がチリつくようになった
- 毛先が硬くなり、まとまらなくなった
- カラーやブリーチを繰り返して切れ毛が増えた
- 髪質改善や酸熱施術のあと、以前より扱いにくくなった
- 濡れると髪が伸びるような感触がある
- 乾かしても広がりやパサつきが収まらない
- どの施術を受ければよいのか分からなくなった
- これ以上、髪を傷ませたくない
- 他の美容室で「これ以上は難しい」と言われた
このような状態でも、必要な対応は一人ひとり異なります。
大切なのは、「傷んでいるからこの施術」と決めつけるのではなく、現在の髪の状態を正しく確認することです。
髪をあきらめる前に、まずは一度ご相談ください。
よくあるご質問
傷んだ髪は、すぐに施術できますか?
髪の状態によって異なります。
ダメージが大きい場合は、すぐに薬剤施術を行わず、まず髪の状態を整えることをご提案する場合があります。
YASUE TEAMでは、施術をすることよりも、これ以上髪を傷ませないことを優先して判断しています。
縮毛矯正で傷んだ髪も相談できますか?
はい。ご相談いただけます。
縮毛矯正後のチリつき、硬さ、切れ毛、まとまりにくさなど、現在の髪の状態とこれまでの施術履歴を確認したうえで、今後の方法をご提案します。
他の美容室で施術した髪でも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
どこの美容室で施術されたかではなく、現在の髪がどのような状態なのかを大切にしています。
これまで受けてきたカラー、縮毛矯正、ブリーチ、髪質改善など、分かる範囲で施術履歴をお聞かせください。
何をしたらいいのか分からない状態でも相談できますか?
はい。
「何の施術を受ければいいのか分からない」「これ以上失敗したくない」という段階からご相談いただけます。
まず現在の髪の状態を確認し、今できることと、今は避けた方がよいことを一緒に整理していきます。
まずは現在の髪の状態をお聞かせください
髪のダメージが大きいほど、「もう元には戻らないのではないか」「また失敗したらどうしよう」と不安になる方も少なくありません。
YASUE TEAMでは、無理に施術をおすすめすることはありません。
まずは現在の髪の状態や、これまで受けてきた施術についてお聞かせください。
髪の状態を確認したうえで、今できること、今はしない方がよいことをお伝えします。
すぐに施術を行うことよりも、これ以上髪を傷ませないことを優先する場合もあります。
「どこへ相談したらいいのか分からない」
そう感じている段階でも大丈夫です。
髪をあきらめる前に、まずはLINEからお気軽にご相談ください。





