
長年、縮毛矯正を続けてきたけれど、
最近になって「このままずっと続けても大丈夫なのだろうか」と感じるようになった。以前より髪が細くなった。
乾燥しやすくなった。
カラーや白髪染めも必要になった。
縮毛矯正をした直後は綺麗でも、以前とは髪の状態が違う気がする。
そんな変化を感じながら、
「本当は縮毛矯正をやめたい。でも、やめた後にどうすればいいのかわからない」
という方は少なくありません。
北海道小樽市のYASUE TEAMでは、
縮毛矯正を続けることだけを前提にするのではなく、
現在の髪の状態と、これからの髪を考えながら、縮毛矯正との付き合い方そのものを見直す
ことも大切だと考えています。
縮毛矯正をやめる方法は、一つではありません
「縮毛矯正をやめる」と聞くと、
今日から完全に縮毛矯正をしないようにすることを想像するかもしれません。
しかし実際には、方法は一つではありません。
- 縮毛矯正をする間隔を少しずつあける
- 全体ではなく、必要な部分だけ施術する
- くせを生かしやすいヘアスタイルへ変えていく
- カットによって髪のまとまりを調整する
- 毎日のケア方法を見直す
- 髪の状態を整えながら、今後の施術を考える
いきなり何かをやめる必要はありません。
現在の髪の状態や、くせの強さ、髪の長さ、
これまでの縮毛矯正やカラーの履歴によって、
適した方法は一人ひとり異なります。
年齢とともに、髪の状態も変化します
若い頃から長く縮毛矯正を続けている方の中には、
40代、50代、60代と年齢を重ねるにつれて、
以前とは髪の状態が変わってきたと感じる方もいます。
髪が細くなったり、乾燥しやすくなったり、
白髪染めなど別の薬剤施術が重なるようになることもあります。
そのため、
以前と同じ頻度、同じ考え方で縮毛矯正を続けることが、
現在の髪にも適しているとは限りません。
年齢による髪の変化と、縮毛矯正との付き合い方
年齢とともに変化した髪に対して縮毛矯正を続ける場合、
私たちは特に慎重に髪の状態を見る必要があると考えています。
エイジングによって細くなった髪や、
カラー・白髪染めなどの履歴が重なっている髪では、
薬剤や熱による負担が重なりやすくなる場合があります。
大切なのは、
「縮毛矯正をしているから問題がある」
ということではありません。
今の髪に、今までと同じ施術を続けることが本当に適しているのかを、
一度立ち止まって確認すること。
それが、これから長く髪と付き合っていくためには大切だとYASUE TEAMは考えています。
縮毛矯正を続けるという選択もあります
私たちは、縮毛矯正そのものを否定しているわけではありません。
くせによって毎朝のスタイリングが大変な方や、
縮毛矯正をすることで日常生活が快適になっている方にとっては、
縮毛矯正を続けることも一つの大切な選択です。
重要なのは、
「続けるか」「やめるか」という二つだけで考えないこと。
縮毛矯正を続ける。
少し間隔をあける。
部分的な施術へ変える。
ヘアスタイルを変える。
自分のくせを生かす。
髪を整えながら、少しずつ縮毛矯正への依存を減らしていく。
選択肢はいくつもあります。
まずは「縮毛矯正をする回数」を見直す
長年縮毛矯正を続けてきた方の場合、
最初から完全にやめようとすると、
新しく伸びてきたくせ毛と、すでに縮毛矯正されている毛先との違いが大きくなり、
扱いにくく感じることがあります。
そのため私たちは、
まず施術の間隔を少しずつあけるという方法も一つだと考えています。
これまで3か月ごとだったものを、
髪の状態を見ながら少しずつ延ばしていく。
そしてその期間に、
カット、スタイリング、ホームケアなどを調整しながら、
自分の髪がどの程度扱えるのかを確認していきます。
ヘアスタイルを変えることで、選択肢が広がることもあります
縮毛矯正を続けている理由の一つが、
「今のヘアスタイルでは、くせが出ると扱えないから」
ということもあります。
その場合、
縮毛矯正だけを考えるのではなく、
ヘアスタイルそのものを見直すことで、
別の選択肢が見えてくることがあります。
長さを変える。
重さを調整する。
自分のくせの動きを生かす。
乾かし方を変える。
髪型とケア方法を一緒に考えることで、
縮毛矯正をする回数を減らせる可能性もあります。
ホームケアを確立することも大切です
縮毛矯正を減らしていく場合、
美容室での施術だけではなく、
毎日の髪の扱い方も重要になります。
シャンプーやトリートメントだけではなく、
乾かし方、熱の使い方、
スタイリング方法などを含めて、
現在の髪に合ったケア方法を見つけていきます。
縮毛矯正をやめたいと思った時ほど、
「何をしないか」だけではなく、「代わりに何をするか」
を考えることが重要です。
YASUE TEAMが大切にしていること
私たちが目指しているのは、
お客様に縮毛矯正をやめてもらうことではありません。
また、無理に縮毛矯正を続けてもらうことでもありません。
大切なのは、
現在の髪の状態を確認し、
これまでどのような施術をしてきたのかを整理した上で、
これからの髪にとって無理の少ない方法を一緒に考えること。
縮毛矯正を続けることが適している場合もあります。
一方で、
回数を減らしたり、
部分的な施術に変えたり、
髪型を変えたり、
自分のくせを生かす方向へ進むことが適している場合もあります。
縮毛矯正をやめることがゴールではありません
私たちは、
「縮毛矯正をやめること」そのものをゴールにはしていません。
本当に大切なのは、
今の自分の髪を理解し、
無理のない方法を見つけ、
毎日の生活の中で自分の髪と気持ちよく付き合えるようになることです。
縮毛矯正をするのか。
少しずつ減らしていくのか。
いつか完全にやめるのか。
最初から答えを決める必要はありません。
「やめたいけれど、どうすればいいかわからない」方へ
長年続けてきた縮毛矯正をやめることに、
不安を感じるのは自然なことです。
今まで縮毛矯正をすることで保ってきた髪型や、
毎日の扱いやすさが変わる可能性があるからです。
だからこそ、
一人で「続ける」「やめる」を決める必要はありません。
縮毛矯正をやめるかどうかを決めてから、
YASUE TEAMへ来ていただく必要もありません。
現在の髪の状態を確認しながら、
これからどのような方法が考えられるのか。
その選択肢を一緒に整理するところから始めます。
髪の回復を専門に考える美容室として
YASUE TEAMは北海道小樽市で、
年齢とともに変化した髪、
薬剤施術を繰り返してきた髪、
強いダメージを受けた髪など、
さまざまな髪の悩みに向き合っています。
髪をただ一時的に綺麗に見せるだけではなく、
現在の髪の状態を確認し、その先まで考える。
縮毛矯正との付き合い方に迷い始めた時も、
これまでの施術履歴や今の髪の状態を確認しながら、
これからの髪について一緒に考えていきます。
縮毛矯正をやめたい。
でも、どうすればいいかわからない。
そんな段階からでもご相談ください。
※髪や頭皮の状態には個人差があります。
施術の可否や内容は実際の髪の状態を確認した上で判断します。
YASUE TEAMが提供するサービスは美容施術であり、医療行為ではありません。
